Latest Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。

広報委員会を活性化するには

広報委員会という組織は、命令統制管理のマネジメントが無いグループと言えます、
つまり、指示命令で、回らない組織と言えます。
そこで、個々人の自主性をいかに高めていくか?というところがポイントとなります。
ただ、その高め方も、いろいろあるのですが、従来のような社員研修では、対応が難しいので、
個人の自我を発見して、それを組み合わせていくという形となります。

マーケティングの世界で、市場調査の一つでグループインタビューがありますが、
いわゆるミニシンポジウム・パネルディスカッションをしていきたいと思います。

この手法では、個人情報を取扱いますが、従来のようなものではなく、個人の好きなものは何か?という個人情報を取扱ます。
その好きなもの、好きなコトを得ようとすると、お金とか時間、または労力と交換されていくのですが、
その部分の共通項目を着目して、新たな役割とそこで扱うテーマを定義付けします。
これを、広報の内容に落とし込んでいき、外からの動機付けではなく、内面からの自然な動機付けとするものです。

次回は、その記事のありかたについてお話します。

Webで伝え辛い商材をどうするか?

ホームページでも、伝え辛い商材というのがあります。
このようなものをいくつか挙げてみると
・複雑性なパッケージソフト
・新商品、他の業界と連携するサービス
・今までにない商品
・当事者でないと分からない商材など
が挙げられます。

私の経験で、『eラーニングのソフト』は、伝え辛かった。

例えば、eラーニングのソフトでオーサリングツール、これは動画教育ソフトを作るものなのですが、似た商材の利用経験の無い人に、説明、紹介するのは、大変難しい部分があります。

ホームページで、一番伝えたい情報が、クライアントNGに。
というのは、表に出せない話もあり、特に、困った話を解決するような事例は、大変扱いづらい部分があります。太田孝正事務所では、今後この部分のソリューションをお伝えしたいと思いますので、こうご期待下さい。



太田孝正事務所


十月になりそうなのに

十月に入りそうなのに、まだ暑いですね。

久しぶりの更新ですが、
お客様には、ブログの更新を勧めながらも、
自分はどうか?と言われれば、まだまだお恥ずかしい限りです。

最近は、ある福祉団体に、のれんを納品しましたが、特注だったので、
今回、雑貨?関係のサービスは初めてですが、
ブランディングの一助になったのではないかと思っております。
詳しくは、また、後日、ホームページで更新します。
では。
太田孝正事務所

岡山と大阪、信用とは何か。

大阪で岡山の企業テナントが入っている某ビルへ、飛び込み営業をした。
最初の事業所に訪問すると、岡山からわざわざ来たという印象が伝わったのか、初対面ながら、席に座ってお話をすることができた。
営業の内容はともかく、一番驚いたのは、そのお話をしてくれた方が、私の実家近くに住むご近所さんだったのだ。
距離として、ボールを思いっきり投げたら、届く位の所。その方曰く『あー言うんじゃなかった。』と苦笑い。
話は地元ネタで、盛り上がり、お昼になったので、改めてという話になった。

そして、午後になり、次の事業所も、岡山本社がある大阪営業所に飛び込み訪問。
部屋の後ろの方で、所長らしき方が、お電話で忙しくされていた。
しばらくすると、カウンターまで来られて、立ち話ではあるが、いろいろなお話ができた。
すると、所長さんのお話の中で、聞き覚えのある岡山の地方名が出てきた。
直感的に、その地域にある福祉施設の名前を言うと、そこの地元なので、その施設、知っているとのこと。
さらに、その福祉施設の事業者とは、取引先でもあり、酒を飲む知り合いだという。
私が、そこの広告媒体を企画した話をすると、なんと、その広告媒体を見たことがあるとのこと。

岡山から遠く離れた大阪にいるのに、このような世間の狭さを感じたが、それよりも何も、その狭さがあるからこそ、飛び込みで営業をしても、信用してもらえたんだと感じた。
改めて、信用とは何か、思わされた一日だった。

個別で具体的なものへ

昨今の、ビジネスサービスにおいて、特にコンサルティングの対象が、特定の分野に絞り込みが難しくなっている。
また、同業他社での経験があったとしても、それは過去のもので、また、ほかの会社であるがために、その事例を、そのまま持ってくることが難しくなってきている。

タイトルとして、個別で具体的となっているが、そのクライアント自身に合った提案を、具体的で、個別に対応しなければならない時代になってきた。

クライアントの業種業界は、全く関係ないと感じている、一番大切なのは、トップのビジョンであると感じている。